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ゆーゆ
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風呂屋さんdeアンチエイジング



より美しく健康になる秘訣


人は誰もが歳を重ねるごとに見た目の若さや健康状態が変化して行きます。
でも、変化する速度をできるだけ遅らせたいですよね。
見た目や体内年齢をできるだけ若々しく保つアンチエイジング(抗加齢、抗老化)の方法はたくさんありますが、何から手をつけていいのやら…。
効果が期待できる化粧品や健康食品を使う、運動をする、毎日の食事に気を遣うなど色々試してみたものの、面倒で長続きしなかった方も多いのではないでしょうか。長続きしないと効果も出にくいので、「歳だから仕方ない」とあきらめてしまいがちです。
そこでゆ〜ゆが、お風呂を活用して簡単で長続きできる「愉湯なアンチエイジング法」を教えちゃいます。
面倒なことや特別なことをしなくても、アンチエイジングの強い味方になってくれるもの、それはお風呂入浴です。
毎日自宅でのお風呂タイムにちょっと手を加えるだけでも、お肌のシワ、しみ、たるみが改善されたり、免疫力がUPして健康な体作りができます。
また、温浴施設には美肌に効果抜群の浴槽や、健康体質にじわじわ効く湯があります。ゆ〜ゆな皆さんがよく利用しているお風呂屋さんにもきっとあるはずですよ。


お風呂のアンチエイジング効果


そもそもお風呂に入ること(入浴)がアンチエイジングに良いと言われている理由に①体が温まり血行が良くなる②発汗を促して老廃物を排出しやすくなる③副交感神経の働きが活発になり心身をリラックスさせるなどがあります。
湯に浸かることで血行が良くなり日常の基礎体温が上がると、老化の主な原因と言われている①成長ホルモンの減少②細胞の衰え③免疫力の低下を抑えることができると言われています。
健康体の基本は免疫力があり細胞が活発に働く体です。健康な体でないと、美しさも生み出すことができません。
毎日のお風呂も、入り方だけでアンチエイジング効果に大きな差が表れます。
一番大切なことは38〜40℃のぬるめの湯に、毎日ゆっくり浸かること。41℃以上の湯に浸かると体の表面しか温まらず、湯から上がった後には肌の水分が急速に蒸発して乾燥肌の原因を作ってしまいます。
湯が熱いと内臓に負担がかかり、交感神経の働きが活発になったままで心身がリラックスされる前に湯から上がってしまうことにもなります。
ぬるめの湯にゆっくり浸かり血液が体のすみずみまで行き渡れば、新陳代謝が高まり、リンパの流れも良くなりデトックス効果を生み出します。体温も上昇するので免疫力もアップします。
お風呂から上がって15分以内に化粧水などでお肌を保湿することも忘れないようにしてくださいね。


お風呂屋さんはアンチエイジングの宝庫


現在のお風呂屋さんには様々な浴槽が揃い、飽きることなく何時間でもお風呂時間を楽しむことができます。
そして何と言ってもアンチエイジングの強い味方となる浴槽や湯も増えてきていますよ。

肌を再生する「炭酸泉」

医療の現場では床ずれ、閉そく性動脈硬化症などの治療に効果があるとして活用されています。
血流を促進させたことで、皮膚の再生や壊死寸前の足を回復させたなどの事例報告がされています。

自然治癒力を引き出す「薬湯」

配合されている漢方や植物の力で、体内の機能を刺激して自然治癒力、免疫力を強化すると言われています。

代謝を促進し細胞を活性化する「岩盤浴」

発汗作用を促し新陳代謝を活発するほか、使われている鉱石から発生するマイナスイオンや遠赤外線効果で肌の保湿効果を高めてくれます。


他にも、ジェットバス、電気風呂、スチームサウナなどなど、アンチエイジングの味方になる浴槽がたくさんありますが、1つの浴槽に長く入るのは体力を消耗し逆効果です。
どんなものでも身体にとって最適なのは腹八分目。その日その日でお肌のアンチエイジング、体内のアンチエイジングなど目的に合わせて重点的に入る浴槽を決めて楽しんで下さいね。

hanako
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