【函館・湯の川温泉】観光と温泉でちょっと遠くへ 太郎の漫湯記 Vol.97

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目次

桜満開!「 五稜郭公園」へ

春は桜色に染まる国の特別史跡

五稜郭公園
4月下旬から5月上旬の間は、印象的な星型の公園が桜色に染まります

 江戸時代末期に箱館奉行所が設置され、戊辰戦争最後の「箱館戦争」の地として知られる国の特別史跡。現在は公園となり、季節の花が楽しめる憩いの場として親しまれています。


五稜郭公園

所在地:函館市五稜郭町44
TEL:0138-31-5505(五稜郭公園管理事務所)
開園時間:5:00~19:00
※11~3月は~18:00
休園日:施設に確認
入園料:なし
※有料施設あり
アクセス:「JR函館駅」より函館バス「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」乗車、「五稜郭タワー前」下車徒歩3分
HP:https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014011601161/

五稜郭タワー

五稜郭タワー
107mのタワーは、函館のランドマーク。おみやげショップもあります

 五稜郭公園に隣接。地上90mにある展望2階から、眼下に見える星型の五稜郭跡をはじめ函館山や津軽海峡など、360℃の眺望が楽しめます。また展示などで、五稜郭の歴史も学べます。


五稜郭タワー

所在地:函館市五稜郭町43-9
TEL:0138-51-4785
利用時間:9:00~18:00
※展望チケット販売は17:50まで
休日:なし
利用料金:大人1,200円、中高生900円、小学生600円
アクセス:「JR函館駅」より函館バス「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」乗車、「五稜郭タワー前」下車。五稜郭公園へは徒歩3分
HP:https://www.goryokaku-tower.co.jp/

ロープウェイで絶景の地へ!「 函館山展望台」

三つ星の絶景は昼も夜も

 函館山の山頂にある展望台。ロープウェイの駅やレストランなど併設している建物の最上階にあり、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星として紹介された絶景が満喫できます。海の青さが際立つ昼と、光きらめく夜、どちらも楽しんでみては。

所在地:函館市函館山
利用料金:なし
TEL:0138-23-6288(函館山ロープウェイ)
営業時間:展望台は入場自由。建物内は10:00~21:00
※季節により変更あり
定休日:なし
アクセス:「函館山ロープウェイ山頂駅」よりすぐ

函館山ロープウェイ

函館山ロープウェイ
125人乗りゴンドラで山頂へ。全面のガラス窓が広いので視界も良好!

 函館山展望台に向かう手段として人気なのが「函館山ロープウェイ」。山麓から山頂まで約3分、函館の街並みから函館湾、津軽海峡と、目の前の景色が徐々に広がるのを楽しめます。

所在地:函館市元町19-7
TEL:0138-23-3105(函館山ロープウェイ 総合案内)
運行時間:10:00~21:00 ※4月20日から~22:00
※変更の場合あり
運休日:なし
※荒天時は運転見合わせ
利用料金:大人1,800円、小人900円
※往復料金
アクセス:市電「十字街」電停下車徒歩10分
HP:https://334.co.jp/

レトロな倉庫街でおみやげ&グルメ「金森赤レンガ倉庫」

金森赤レンガ倉庫
レトロな雰囲気が人気。現在の建物は1909年に建てられたものだそう

 明治時代に建てられた倉庫を生かした複合施設。建築当時の姿が見られる「函館ヒストリープラザ」をはじめ4つのエリアで、食事や買い物、クルージングなどの体験まで楽しめます。

所在地:函館市末広町14-12
TEL:0138-27-5530
※インフォメーション
営業時間:9:30~19:00
定休日:なし
アクセス:市電「十字街」電停下車徒歩5分
HP:https://hakodate-kanemori.com/

新鮮魚介を満喫!「函館朝市」

函館朝市
新鮮魚介がズラーッと並ぶ施設内。何を買おうか迷ってしまいそうです

 海産物から青果や菓子まで、約250の店舗が集まった巨大な市場です。フードコートやさまざまな食堂もあるので、その場でお腹を満たすことも。函館の新鮮魚介を満喫できます。

函館朝市
世代を問わず人気の「元祖活いか釣堀」。釣ったイカは刺身で味わえます
所在地:函館市若松町9-19
TEL:0120-858-313
※函館朝市協同組合連合会事務局
営業時間:5:00~14:00すぎ
定休日:なし
※店舗により異なる
アクセス:「JR函館駅」より徒歩1分
HP:https://www.hakodate-asaichi.com/

熱帯植物と温泉ザルに出合える「函館市熱帯植物園」

函館市熱帯植物園
人気の温泉ザルはゴールデンウィークまで限定。見たい人はお早めに!

 園内中央の広大な温室で、ブーゲンビリアをはじめ約300種、3,000本の熱帯植物に出合えます。屋外にはニホンザルを見学できる「サル山」やバッテリカーで遊べる広場も。入園者が自由に使える足湯もあるので、ひと休みしながら1日遊べますよ。

所在地:函館市湯川町3-1-15
TEL:0138-57-7833
営業時間:9:30~18:00
※11月から3月は~16:30
定休日:12月29日~1月1日
※施設により利用時期は異なる
アクセス:「JR函館駅」より函館バス95、96系統乗車、「熱帯植物園前」 下車徒歩1分
HP:https://hako-eco.com/

函館・湯の川温泉を満喫できる宿へ
湯の川観光ホテル祥苑

最上階には貸切露天風呂が6室!
アクセスも良好な歴史ある函館・湯の川温泉に佇むホテル

湯の川観光ホテル祥苑

 開湯370年以上の歴史があり、道南を代表する温泉街としても知られている湯の川温泉。函館空港からバスで10分と、日本で一番「空港」に近い温泉地にあるのが湯の川観光ホテル祥苑です。JR函館駅から無料送迎バスも運行とアクセスも良好。四季折々の景色と温泉街ならではの風情を感じながら過ごせます。お風呂の泉質は体がよく温まるナトリウム-塩化物泉です。

 男女入替制の2ヶ所ある大浴場や庭園露天風呂のほか、最上階には、全6室の貸切展望露天風呂も完備。50分1,078円(税込)と格安で利用できるので、プライベートな空間で湯浴みしてみては。

湯の川観光ホテル祥苑
湯の川観光ホテル祥苑

松倉川を望みながら過ごせる川側の部屋がおすすめ!
旅のスタイルに合わせてバイキングと個室食事が選べる!

 客室は全221室。和室・洋室・和洋室のほか露天風呂付客室があります。

 おすすめは、津軽海峡に注ぐ「松倉川」を望みながら過ごせる川側の客室。また、露天風呂付客室は好きな時に入浴できると人気です。

湯の川観光ホテル祥苑

 夕食はアルコールやソフトドリンクが飲み放題。和洋中さまざまな料理が自由に楽しめるバイキングスタイルのほか、個室の食事処で和食膳をゆっくり味わえる会席膳や和食膳プランもあるので、旅のスタイルに合わせて選べます。

 館内には卓球・カラオケなど無料の娯楽施設も充実。友人や家族と一緒に楽しみながら、旅の思い出づくりをしてみて。

所在地:北海道函館市湯川町2-4-20
TEL:0570-030-780
宿泊料金:大人1名様1泊2食付7,800円(消費税込8,580円/入湯税別)~
アクセス:「JR函館駅」より無料送迎バスあり
HP:https://www.itoenhotel.com/yunokawa

函館・湯の川温泉観光地図

▼情報はここでチェック

函館市公式観光サイト「はこぶら」

https://www.hakobura.jp/ 

▼アクセス

飛行機:函館空港より中心地まで、シャトルバスで約20分

電車:東北・北海道新幹線「新函館北斗駅」より「はこだてライナー」で「JR函館駅」へ

いかがでしたか?

首都圏からは少し遠い函館ですが、ちょっとお休みができた時には、歴史ある温泉や函館ならではの体験を楽しみに出かけてみてください。


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