風呂超爺・太郎の二拠点生活blog「第37話・温泉三昧の日々」

風呂超爺・太郎の二拠点生活blog「第37話・温泉三昧の日々」

毎日が温泉、週2回のサウナ通い

 2026年は「千年に一度の風呂イヤー」だそうで、業界をあげて告知活動が展開されるようです。

 都会の喧騒から離れて、はや4年。太郎は毎日の自宅での温泉三昧と週2回のサウナ通いで、すっかり「温泉ボケ」の境地に達しています。

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意外とリーズナブルな自宅温泉

 自宅に温泉なんてずいぶん贅沢……と思われる方もいらっしゃるでしょうが、コスト面で考えると、実はそうでもありません。

 太郎の秘密基地では、温泉利用料は月額9,600円。配給温度43度で、月間10トンまでこの料金内で利用できます。おまけに水道は井戸水、排水は浄化槽。都会で毎日水道水を使って昇温し風呂に入るより、むしろ安上がりなのです。

 さらに、サウナでお世話になっている近隣の日帰り温泉2軒には地元割引があり、半額近い料金で利用できます。

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マイサウナより「人との接点」を選んだ理由

 サウナブームで小型のサウナ小屋も商品化されており、二拠点生活を始めた頃は真剣にマイサウナ導入も考えたのですが、温度を上げるのに時間もかかります。

 そして、秘密基地での一人暮らしで一番気を付けなければいけないこと!
そう! 日本語を耳にすること。引きこもりにならず、生きていることを実感する
時間が必要です。サウナはそんな貴重な機会なのです!


風呂超爺・太郎の二拠点生活blog

諸星 敏博

有限会社ライフラボ代表 / 一般社団法人 温浴振興協会 代表理事

1953年生まれ。温泉大国長野県で身近に温泉を感じながら子ども時代を過ごす。その影響か、「温泉を楽しむこと」がライフワークに。1990年~2000年代にかけて起きた温泉ブームに、より多くの人に温泉に親しんで欲しいという思いから「お風呂で得するフリーマガジン ゆ~ゆ」を創刊。その傍ら、より安全に気軽に温泉を楽しめるよう各温浴施設のコンサル業務も行い、現在までに50数施設の支援に当たっている。


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