
田舎暮らしの楽しみ、家庭菜園
田舎暮らしの楽しみの一つは家庭菜園。一人住まいは気楽ですが、料理、洗濯、掃除は自分でしなくてはなりません。洗濯・掃除は優秀な電気器具パートナーがこなしてくれますが、料理は調理のレパートリーも少なく、変化に乏しい偏った料理になってしまいます(世の奥様方……あなた方はすごい!)
ちょこっと収穫の喜び
そんな時、ちょこっと……で役に立つのが家庭菜園。冬場はブロッコリー、小松菜、小葱、コカブ、リーフレタス、ニラなどなど。季節に合った新鮮な野菜が少量で収穫できます。素人でも土づくりに気をつければ、おいしくいただけます。
葉っぱ泥棒の正体
しかし、それを狙う奴がいます。無農薬で栽培していますから虫はしょうがないのですが、大好きなブロッコリーの葉をおいしそうに食べる奴……そう、ヒヨドリです。花芽は食べませんからいいのですが、茎だけになった葉を見ると少し悲しくなります。


思わぬ贈り物
そんな気持ちを察してか、秘密基地に入りびたりの地域猫が動物性たんぱく質をとってきます。これ、モグラです。さすがにモグラは!? でも甘噛みで捕まえてくるので生きているんです。もちろん、こっそり土に戻しますが……


諸星 敏博
有限会社ライフラボ代表 / 一般社団法人 温浴振興協会 代表理事
1953年生まれ。温泉大国長野県で身近に温泉を感じながら子ども時代を過ごす。その影響か、「温泉を楽しむこと」がライフワークに。1990年~2000年代にかけて起きた温泉ブームに、より多くの人に温泉に親しんで欲しいという思いから「お風呂で得するフリーマガジン ゆ~ゆ」を創刊。その傍ら、より安全に気軽に温泉を楽しめるよう各温浴施設のコンサル業務も行い、現在までに50数施設の支援に当たっている。
