【熱海温泉】観光と温泉でちょっと遠くへ 太郎の漫湯記 Vol.83

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今月、太郎がでかけるのは、首都圏から近いリゾート地「熱海温泉」。
今が見頃の梅の花や札所をめぐる御朱印の旅と同時に、伊豆の味覚や徳川家康が愛した熱海の名湯も楽しむ旅へ、みなさんも一緒にでかけましょう!

※各施設やイベントの営業状況などは、事前に確認してからおでかけください。

目次

これから“早咲き梅”が見頃に「熱海梅園梅まつり」開催中!

第80回熱海梅園梅まつり

熱海梅園梅まつり
期間中の日・祝日は、甘酒や梅茶のサービスもあるそう(各先着200名)

 毎年、11月下旬~12月上旬頃に早咲きが開花を始め、中咲き、遅咲きと、3月の上旬まで梅の花が順次開花していく「熱海梅園」。毎年この時期には「梅まつり」が開催されています。期間中の園内では「熱海芸妓連演芸会」などのイベントが行われるほか、足湯や土産店も登場。次々に満開を迎える華やかな梅の花とともに、さまざまな楽しみ方で過ごしてみては。

熱海梅園梅まつり
1本で複数の色が咲く「思いのまま」など、珍しい梅の花にも出合えます
開催期間:~2024年3月3日(日)まで
営業時間:8:30~16:00
料金:一般300円・市内宿泊者100円
※梅まつり開催時間のみ。中学生以下は無料
問合せ:熱海市観光協会 0557-85-2222

熱海梅園

梅見の滝
「梅見の滝」も名所のひとつ。裏側からも、流れ落ちる滝を鑑賞できます

 1886年に開園した歴史ある梅園。自然美豊かな園内では、日本で最も早咲きという、梅の花を観賞できます。60品種469本の中には、樹齢100年を超える古木もあるそうです。また、「中山晋平記念館」や「韓国庭園」などの施設や名所・名勝が点在。新緑や紅葉と季節の景観も美しく、1年中ゆっくり散策が楽しめる公園です。

所在地:熱海市梅園町8-11
営業時間:入園制限なし
※園内各施設ごとに異なる
休業日:なし
入園料:なし
※梅まつり期間中のみ有料
アクセス:JR「熱海駅」より「相の原団地」行きバス乗車、「梅園」下車すぐ
問合せ:熱海市公園緑地課 0557-86-6218

花を観賞した思い出とともに駅ビル「ラスカ熱海」で買える熱海みやげにおすすめの“梅”

熱海梅ゼリー

熱海梅ゼリー
「熱海梅ゼリー」(8個入り864円~)は梅の風味たっぷりのひと口ゼリー

 「伊豆・村の駅」で販売している「熱海梅園」にちなんだゼリーです。こだわりの原料は紀州産梅の果肉と梅酒「熱海っ娘」。さわやかな甘みで、お酒好きへのおみやげにもいいかも。

問合せ:伊豆・村の駅 ラスカ熱海店 0557-81-0051
HP:http://muranoeki-atami.com/

梅もなか 花舞い

梅もなか 花舞い
かわいい「梅もなか 花舞い」(1個170円~)。2種類とも味わいたいですね

 地元の老舗「宇治乃友本舗 太田屋」の梅型最中。こしあん入りの「たそがれ梅」と、梅あん入りの「紅梅」の2種があります。“熱海の梅”の思い出をおすそわけするのにおすすめです。

店舗名:宇治乃友本舗 太田屋
所在地:熱海市中央町9-6
TEL:0557-81-4050
営業時間:9:00~18:30
定休日:水曜日
HP:https://www.atami-otaya.com/
ラスカ熱海
https://www.lusca.co.jp/atami/

観光を楽しみながら「熱海御朱印ウォーク」

來宮神社
「來宮神社」に参拝も可能。旅のスタイルに合わせてコースを選んでみて

 熱海の名所をめぐりながら、「伊豆八十八ケ所霊場」のうち「東光寺」など市内にある札所や、ゆかりある神社を参拝する2つのモデルコースです。どちらも、乗車バスや移動時間、料金までガイドしているのも特徴。「コース1」なら、「熱海梅園」にも立ち寄ることができます。札所で御朱印(別途有料)を受けることができる「伊豆88納経帳」も販売しているのでぜひ。

伊豆88納経帳
「伊豆88納経帳」(一冊2,640円)。札所以外はご自身の御朱印帳でOK
▼詳細は以下URLでチェックを

あたみニュース「熱海御朱印ウォーク」ページ
https://www.ataminews.gr.jp/event/648

「熱海御朱印ウォーク」旅のしおりアプリ
https://izu-navi.com/atami-goshuin/

ちょっと足をのばして近隣のイベントへもぜひ!

網代名物「アジの干物」
網代名物「アジの干物」

 この時期の熱海周辺では、伊豆の味覚が集まるイベントも開催。多賀では南熱海の農産物や魚介などを販売する「ながはま特設市」や、美味しいアジの干物を振る舞う「網代温泉ひもの祭り」が開催されますので、「梅まつり」とともに楽しんでみては。

ながはま特設市

会場:ながはま海浜公園「うみえ~る長浜」(熱海市上多賀字地先)
開催日時:<2024年2月>10日(土)~12日(祝)、23日(祝)~25日(日)
<2024年3月>2日(土)、3日(日)、16日(土)、17日(日)
開催時間:9:00~15:00
アクセス:JR「伊豆多賀駅」より徒歩約10分
問合せ:多賀観光協会 0557-67-2255
HP:http://izutaga.jp/

網代温泉ひもの祭り

会場:ながはま海浜公園「うみえ~る長浜」
開催日時:2024年2月17日(土)11:00~15:00
2024年2月18日(日)10:00~15:00
アクセス:JR「伊豆多賀駅」より徒歩約10分
問合せ:網代温泉観光協会 0557-68-0136

熱海温泉を満喫できる宿へ
ウオミサキホテル

大浴場や露天風呂では熱海の絶景と温泉を堪能!
海側の客室も充実のゆったり過ごせる温泉ホテル

ウオミサキホテル

 相模湾が広がる熱海港の目の前に位置し、ゆったりと過ごせるのも魅力のホテルです。温泉は熱海の街並みと雄大な海原を一望できる大浴場や露天風呂で。神経痛や筋肉痛、疲労回復などに効能があるとされる「カルシウム・ナトリウムの塩化物温泉」と熱海の絶景を堪能できます。

ウオミサキホテル
ウオミサキホテル

 露天風呂には、より保湿効果が高いと評判の壺湯もあるので、いろいろなお風呂を楽しみながら旅の疲れを癒してみては。

ウオミサキホテル

 また、和・洋室そろう客室には海側のお部屋を多数ご用意。なかでも、景観が素晴らしい最上階の「オーシャンビュールーム」がおすすめです。

ウオミサキホテル
ウオミサキホテル

夕食バイキングではアルコールが飲み放題!
1泊550円の「週末こども割プラン」も実施中!

ウオミサキホテル

 食事は夕・朝ともに、種類豊富な和・洋・中の料理を、熱海湾を一望できるバイキング会場で味わえます。夕食時はアルコールも飲み放題なので、熱海の夜景を眺めながら、ゆっくり食事ができます。

 食事のあとは、カラオケや卓球など無料の館内施設を楽しんでみては。

ウオミサキホテル
ウオミサキホテル
ウオミサキホテル
ウオミサキホテル

 ホテルへは池袋駅からの直通バスがおすすめ。往復1名3,300円(税込)とリーズナブルな価格で、乗り換えなくラクに移動できます。

ウオミサキホテル

 さらに、2024年3月10日(日)までは、幼児・小学生が1泊550円(税込)~となる「週末こども割プラン」を実施中! 冬のファミリー旅行にぜひご利用ください!
※「週末こども割プラン」は、期間中の金・土・日の宿泊が対象。一部除外日もあるため、詳細はホテルへお問い合わせを。

ウオミサキホテル
所在地:静岡県熱海市和田浜南町7-2
TEL:0570-021-780
宿泊料金:大人1名様1泊2食付き7,800円(消費税込8,580円)~
アクセス:JR「熱海駅」より送迎バスあり
※「池袋駅」から直通バスあり(宿泊日2日前までに要予約)
HP:https://www.itoenhotel.com/uomisaki

熱海温泉観光地図

熱海温泉観光マップ
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▼情報はここでチェック

「熱海市観光協会公式観光サイト あたみニュース」

https://www.ataminews.gr.jp/

▼アクセス

車:東名、小田原厚木道路経由、135号線で熱海へ

電車:東海道新幹線で「熱海駅」へ

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