春本番!花咲く湯河原へ

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春の湯河原と聞くと真っ先に思い浮かぶのが梅林ですが、残念ながら梅林のシーズンは3月で終了です。
しかし湯河原で春に楽しめる花は梅だけではありません。

まずはその名のとおり椿ラインの「椿」。箱根から湯河原まで続く県道75号線沿い、「ししどの巌」から湯河原までの間、4月上旬頃まで楽しめます。早めのお出かけがおすすめです。

次に泉公園の「つつじ」。園内の随所に赤・白・ピンクなどのつつじが咲きます。こちらは4月下旬ごろまで鮮やかな花を観賞出来ます。
春が過ぎた5月中旬からは湯河原の名物でもあるみかんの花が湯河原町内に咲き始めます。白い花とともに、さわやかで甘酸っぱい香りが楽しめますよ。

たくさんの名宿もある温泉地・湯河原。
今年の春は名湯とともに美しい花を楽しみに出かけてみませんか。

 湯河原の温泉はココ!


静岡県「ニューウェルシティ湯河原」


万葉公園からほど近く、静岡と神奈川県の県境に位置する温泉ホテルです。
客室は和室・洋室・和洋室などと人数やニーズに合わせた部屋が揃っています。
食事は伊豆・相模の新鮮な魚介を中心とした旬の山海の味覚が味わえます。

お風呂は大浴場「万葉の湯」と「不動の湯」のほか日帰り利用が出来る「露天風呂 いずみの湯」があります。何れも万葉の時代から愛されてきた湯河原の名湯を堪能でき、入浴のみの日帰り利用もOKです。
お風呂のほかにもリラックスルームや無料休憩所である食事処も併設され、日帰りでも朝9時まで過ごす事が出来ます。

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 湯河原の温泉はココ!


神奈川県「こごめの湯」


こごめの湯
四季折々の景色と新鮮な空気、やさしい天然温泉に癒される露天風呂

鎌倉時代には湯河原温泉が「こごめの湯」と呼ばれていたことからこの名が付いたと言われる日帰り温
泉施設です。その意味は“ 奥地にひそまっている温泉”や“子産め”など、諸説あります。

弱食塩泉の天然温泉を満喫出来るのは開放感のある露天風呂とガラス張りで広々とした大浴場。
どちらも季節ごとに移ろう景色とともに温泉を楽しめます。やさしい湯は体を芯からしっかりと温め、リュウマチなどにもおすすめの泉質です。

館内には無料・有料の休憩室のほかマッサージ、さらに湯河原のご当地グルメである「坦々やきそば」が味わえる軽食喫茶室も揃っています。

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