日本全国の温泉好きのための情報サイト【ゆーゆ】温浴施設、観光情報が満載

  • ゆーゆ公式facebookページ
  • ゆーゆ公式Twitter
  • 「フロ充、ちょっといい話」を募集いたします!
  • ゆーゆ商店
  • お風呂の気遣い -BATHING MANNERS-
  • ゆーゆと愉快な仲間たち
  • 株式会社ニクス求人
  • ゆーゆマナーポスター
スポンサードリンク
ゆーゆ
@yu-yu

太郎の漫湯記 Vol.38 神奈川県・箱根湯本温泉


今回は、ゆ〜ゆアワード3年連続1位の「箱根湯本温泉 天成園」に宿泊して、歩いて楽しめるスポットをご紹介します。

※ご紹介した施設の営業につきましては、HPまたはお電話でご確認ください
※紹介施設の詳細情報は「箱根湯本観光協会」ホームページでも確認できます
http://www.hakoneyumoto.com

目次

  1. 歴史や文化を感じながら散策
  2. 山側を歩く 早雲通り
  3. 駅前商店街で おみやげ&グルメ
  4. 箱根温泉の始まり
  5. ゆ~ゆアワード3年連続1位「箱根湯本温泉 天成園」
  6. 箱根湯本周辺地図
  7. 箱根湯本温泉への交通アクセス

歴史や文化を感じながら散策

箱根湯本駅周辺「箱根町立郷土資料館」

箱根町立郷土資料館
常設・特別展示室のほか図書室、体験コーナーも。いろいろ楽しめます♪

 箱根の「温泉」と「道」の歴史や、地質時代からの「箱根のはじまり」の歴史を学ぶことができます。知れば観光がより楽しめるはず。箱根に来たら、まずはここを訪れてみては。

箱根町立郷土資料館

住所: 箱根町湯本266
問合せ先: 0460-85-7601

箱根湯本駅周辺「白石地蔵」

白石地蔵
岩肌に彫られているお地蔵さま。その昔、近くに石切り場があったそう

 箱根湯本駅の裏手にある、早川凝灰角礫岩を彫ったお地蔵さま。各所からの噴煙などから、地獄とみなされていた中世の箱根では、こうした地蔵菩薩が各所に祀られたそうです。

住所: 箱根町湯本779

須雲川沿いを歩く滝通り「天成園庭園」

玉簾の滝
高さ約8mの玉簾の滝。たますだれのように美しく清水が流れ落ちます

 パワースポットとして知られる「玉簾(たまだれ)の瀧」や、箱根神社・九頭龍神社唯一の分宮である「玉簾神社」などを巡ることができる庭園です。宿泊者以外も入園OK。園内やホテルに茶屋やカフェもあるので、休憩スポットとしてもおすすめです。
 散策の後は、ゆ〜ゆアワード3年連続1位のお風呂をぜひ体験ください。

住所: 箱根町湯本682
問合せ先: 0460-83-8511
HP: https://www.tenseien.co.jp/

滝通りを歩くならここもチェックしてみて!

萬翠樓福住
白く柔らかい周辺の地層。萬翠樓福住の外壁に、それを垣間見ることができます

 滝通りでは、湯本橋近くで「萬翠樓福住」の外壁に注目を。白石地蔵近くにあった石切り場で採取された岩石が使われています。また、天成園庭園の先にある片倉橋欄干もチェックを。

家族や仲間とチャレンジ!「フォレストアドベンチャー・箱根」

フォレストアドベンチャー・箱根
2014年に誕生したクライミングウォールも人気。初心者も楽しめます

 まるで森の中を冒険するように遊べるアクティビティ施設。身長110㎝以上からと、140㎝以上からの2つのコースがあります。大人も童心に帰って、思いっきり楽しめます。

住所: 箱根町湯本字茶の花749-1
問合せ先: 080-4219-2206
HP: https://fa-hakone.foret-aventure.jp/

山側を歩く 早雲通り

早雲寺

早雲寺

 1521年に北条早雲の息子・氏綱が創建。かつて小田原北条家の菩提所として栄えた古刹です。一度焼失し、江戸時代に再建。戦国・江戸時代の文化をしのぶ文物が多く残されています。

早雲寺
北条五代の画像もあり。本堂の襖絵や寺宝は、毎年11月に特別公開するそうです

住所: 箱根町湯本405
問合せ先: 0460-85-5133
HP: http://www.souunji.jp/

早雲寺窯工房 陀々舎

早雲寺窯工房 陀々舎

 完全予約制の陶芸体験工房。普段使いからプレゼント用まで本格的に作れます。ドッグランも併設でペット同伴もOK。当日空きがあることもあるので、電話で確認してみて。

早雲寺窯工房 陀々舎
電動ロクロや手びねりで好みのものを作陶。初心者でも丁寧に教えてもらえます

住所: 箱根町湯本394
問合せ先: 080-5033-1304
HP: https://www.dadasya.com/

箱根観音 福寿院

箱根観音 福寿院
本堂には、「開運出世慈母観世音菩薩」。台湾からの「光明消災燈」が華やかです

 古く「祈りの場所」としてつくられたお寺で、身体健全や良縁成就などにご利益があるそう。また本堂右には、商売繁盛など叶えるという、台湾伝来の観音菩薩も祀られています。

住所: 箱根町湯本茶屋182
問合せ先: 0460-85-5991
HP: https://hakonekannon.jimdofree.com/

早雲通りを歩くならここもチェックしてみて!

箱根旧街道石畳

 「箱根の山は天下の険」と謳われた箱根旧街道石畳を体験し江戸時代の旅人にタイムスリップ。
 家康は、江戸を中心に五街道を整備し防衛の関所を各所に設けました。特に箱根は、東海道きっての難所である箱根山中に設け、重要視。箱根を行く山道には当初「ハコネダケ」が敷かれて利用されていましたが、後に付近から産出される石を利用し、石畳の道に付け替えられたようです。湯本地区に残る255mの猿沢の石畳です。

駅前商店街で おみやげ&グルメ

箱根駅前商店街
温泉まんじゅうにかまぼこ、和雑貨と、さまざまなものが入手できます

 箱根湯本の駅前から続く商店街。ここには銘菓や海産物、寄木細工といった伝統工芸品など、さまざまな箱根土産が集まっています。また、和洋カフェや食事処も軒を連ねる、活気あふれる商店街です。箱根到着時や観光後のひと休みに。帰宅前におみやげ探しをする時も便利です。滞在時に、一度は歩いてみるのがおすすめ。素敵なものに出合えるかも。

箱根温泉の始まり

千二百年の歴史ある温泉

箱根温泉
無色透明で無味無臭。箱根湯本温泉は、幅広い世代に親しまれています

 湯坂山の麓に広がる「箱根湯本温泉」は、奈良時代に泰澄の弟子である浄定坊が発見。これが数多くある箱根の温泉場の始まりと言われています。毎日8千トンも湧出と、湯量も豊富。さらに湯本温泉、塔ノ沢温泉ともアルカリ性単純温泉の肌に優しい湯というのも人気の秘密です。駅からも近くとアクセス良好。首都圏から日帰りで訪れる人も多い温泉です。

ゆ~ゆアワード3年連続1位「箱根湯本温泉 天成園」

箱根湯本を満喫できる宿

箱根湯本温泉 天成園

 「天空大露天風呂」は開放感抜群! 頭上を遮るものはなく、目に鮮やかな新緑、夏空、秋の紅葉、冬景色……と、箱根の豊かな四季を眺めながら、湯浴みをお愉しみいただけます。「箱根の瑞々しい空気」とともに広々とした浴槽で良質な天然温泉を思う存分ご堪能ください。

箱根湯本温泉 天成園

 客室はコンパクトなツイン、和室から和洋室、贅沢な源泉掛け流しの露天風呂付客室まで。ご家族で、ご夫婦で、仲良しグループで、1人旅と、それぞれのご旅行シーン、ニーズに合わせて、快適に過ごせるお部屋をお選びいただけます。

箱根湯本温泉 天成園

 お食事はシェフの技が煌くライブキッチンと、旬の味覚を楽しむブッフェスタイルで品数豊富なメニューを美味しく、楽しくお召し上がりいただけます。

箱根湯本温泉 天成園

 温泉を満喫した後は、庭園内のパワースポットでもある「玉簾の瀧」や縁結びの神様が祀られている箱根神社・九頭龍神社の唯一の分宮である「玉簾神社」散策を、お気に入りの色浴衣でのんびりと愉しんでみてはいかがでしょう。

箱根湯本温泉 天成園

住所: 神奈川県足柄下郡箱根町湯本682
電話番号: 0460-83-8511
料金: 1泊2食お一人様¥14850~
日帰り: 2530円(入湯税50円別)
施設情報: http://yu-yu1126.net/inn/tenseien/

箱根湯本周辺マップ

箱根湯本周辺マップ
クリックで拡大します

箱根湯本温泉への交通アクセス

車: 小田原厚木道路小田原西I.Cより西湘バイパス山崎I.C、国道1号経由
電車: 新宿駅より小田急ロマンスカー乗車(直通列車あり)
HP: http://www.hakoneyumoto.com/

いかがでしたか?

 箱根の玄関口とも言える箱根湯本は、週末も気軽に行ける温泉地。何かと忙しい4月、ちょっとひと休みに箱根湯本へ出かけてみてください。

温泉はココ!